空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

久しぶりにCoCo壱へ


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 友人と久しぶりに会った帰り、しばらくCoCo壱番屋のカレーを食べてなかったことを思い出し、さほど腹が減っていたわけではないけれど、家に帰る前にいつもの東広島西条店に立ち寄った。

 本日注文したのは「トマトアスパラカレー」にスクランブルエッグがトッピングされたカレー。とは言っても、私がトッピングを頼んだわけじゃなく、こういうカレーとしてメニューにあったのだ。上に貼り付けた私が食べる前にスマホで写した写真ではちと判り難いけれど、トマトの赤、アスパラの緑、スクランブルエッグの黄色とソースと白米のコントラストがメニューで見る限り結構どギツくて怖いもの観たさ的な興味が湧いたのと、野菜中心の具のカレーもたまには食べてみたいと思ったのが注文した理由かな。(笑)

 さて、目の前にやって来た「トマトアスパラカレー+スクランブルエッグ」。写真を見ればわかるように潰したトマトはほとんどソースに溶けちゃってて、いくつか欠片が残っているくらい。そのトマトが溶け込んだソースの酸味、アスパラ特有の青臭さと食感、そして、いかにも卵の黄身の味としか言いようのないスクランブルエッグ。それぞれの主張が強くて、今まで食べてきたお肉メインの具やトッピングのカレーと比べると"クセ"のある味だなってのが、食べてみてまず感じたこと。あと、トマトの欠片やアスパラをカレーソースやライスやスクランブルエッグと共に咀嚼しながら、このカレーの"クセ"こそ栄養のバランスのよさの証なのだ!っていう妙な満足感を感じたりもしたな。(笑)