空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

WE'RE ALL SOMEBODY FROM SOMEWHERE

We're All Somebody from Somewh

We're All Somebody from Somewh

 

  以前より気になっていた、エアロスミスのリードシンガーでありアメリカン・ロック界を代表するヴォーカリストであるスティーヴン・タイラーのキャリア40数年にして初のソロ・アルバム『WE'RE ALL SOMEBODY FROM SOMEWHERE』。先日、Amazonを通して入手しました。

 何度かこのブログにも書いたことがあるように、エアロスミスに夢中だったのは既に遠い昔のことで、再び彼らの音盤を手にし動向を追いかけてみるってことはする気はないのですが、スティーヴンという稀代のヴォーカリストパフォーマーの魅力からは完全に逃れる事は出来ないなというのは、昨今You Tubeにてエアロスミスのライヴ映像などを観る度に思うことでした。そんな私にとって、スティーヴンがソロアルバムを制作しリリースしてくれるってのは、正に打ってつけな企画だったんです。

 入手後、幾度となく聴いていますが、やっぱり彼の声こそがエアロスミスだな。彼が歌えばエアロスミスになっちゃうんだなあ...と思うと同時に、バンドやパブリックイメージという時に枷になっていたであろうものから開放され、自由に飛び回っているような彼の歌がこうして聴けていることをとても嬉しく思ったりもしています。