空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

2002年のウィッシング・ウェル


BAD COMPANY [ WISHING WELL ] LIVE 2002

 バッド・カンパニーというハードロック・バンドについては、1970年代に彼らが創った作品が自分にとっては全てで、80年代にポール・ロジャース抜きで再結成された時は勿論のこと、その後2000年代にポール・ロジャーズを中心にオリジナル・メンバーで再結成された時もずっとスルーで、どうだったのかは全く知らない。現在も再結成後のバッド・カンパニーにはさして興味はない。

 でも、先日You Tubeで見つけてクリックした、前述の2000年代に再結成したバッド・カンパニーが、メンバーであるポール・ロジャース(ヴォーカル)、サイモン・カーク(ドラムス)がかつて在籍していた英国の名ヘヴィーロック・バンドであるフリーの後期の名曲「ウィッシング・ウェル*1」をプレイしているこのライヴ映像には、かなり心を動かされた。これはカッコいい!と思った。なにより2000年代にロジャースがフリー時代のこの曲をこんなに若々しく素敵に歌えてることに感激した。

 

 

*1:フリーのラスト・アルバム『ハートブレイカー』(1973年リリース)に収録