空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

そういうことにしました

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 ちょっと前にこの『モンスターズ・オブ・ロック~ライヴ・アット・ドニントン 1980』発売決定の報を目にした時は、青春時代の忘れ物っていうか心残りというか、とにかくそういうものを取り戻すような気持ちで買う気マンマンでいたのだけれど、発売日が近づき具体的な商品の仕様や数パターンあるこの商品の詳細が発表された頃から、徐々に気持ちが変わってきている。

 まず値段。超豪華仕様のプレミアムボックスは最初から論外だったが、まあ貧乏な私でも購入可能なパターンのものでも、「これにこれだけ出すなら○○○出来るよなあ...」という気持ちの方がどうにも勝ってしまうのだな。

 それに、これは何度かこのブログにも書いてきているけど、リッチー・ブラックモアが関わってきたバンド、率いてきたバンド、生み出した作品に夢中だった時期ってのは、自分の中ではとっくの昔に過去のこととして整理されてしまっているのだ。これは時折思い出したようにYou Tubeでディープ・パープルやレインボーの音源を聴いたり映像を観たりするたびに確認してしまうこと。そんな私がこの商品を手にしたところで、ひととおり見聞きした後に収納棚もしくはキャビネットの肥やし(飾りともいうw)になってしまうのがオチ。結果、宝の持ち腐れになるだけではないか?という結論に、今、至りつつある。

 よし、この場で決めた!本日を持ってこの『モンスターズ・オブ・ロック~ライヴ・アット・ドニントン 1980』のことは忘れる方向でいくことにします。