空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ブラック・メタルに初めて触れる

  先日、Amazonより私の元に到着。

Eine Kleine Nachtmusik

Eine Kleine Nachtmusik

 

  私にとって、人生初のヴェノムのCD所持ということになる。(笑)

 本作は1986年にリリースされた英国はロンドンのハマースミス・オデオン、米国はニュー・ヨークのリッツにて収録されたライブアルバム。この時代こそ全盛期とショウされることの多い、クロノス(ベース、ヴォーカル)、マンタス(ギター)、アバドン(ドラムス)が一枚岩だった時代の代表曲が網羅されたベスト盤的性格も持つとのこと。

 1980年代の彼等ヴェノム*1といえば、欧州を中心に熱狂的な支持者を抱えている反面、ヘヴィー・メタル/ハードロックのシーンではワースト・バンド扱いされることも多く、「あいつ等と一緒にはされたくない」的な発言をするメタル系ミュージシャンも少なからず居たものだが、そんな彼らも、30年を通に超えるキャリアを誇る"スラッシュ・メタル"のみならずヘヴィー・メタルというジャンルの中でもレジェンド扱いされる存在に。

 最近、その"スラッシュ・メタル"にカテゴライズされるバンド限定のような形で、20数年ぶりに鋼鉄音楽に親しむようになった私。ならば、ここらでヴェノムも聴いてみようかという思いに至った次第。で、『Eine Kleine Nachtmusik 』購入というわけ。

 

 

*1:当時は、日本では"ヴェノン"と表記されていることも多かった記憶あり