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空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ここにあり!

 

 思えばリトル・リチャードって、国内盤、輸入盤問わず、編集盤しか買った事がなかったんだよね。もっとも彼の最盛期に当たる1950年代後半から60年代の初めにかけては、アルバムってのはシングル盤として既に世に出ている曲や、レコーディングした曲がある程度溜まったらまとめて12インチのレコード盤として出すってのが常だったから、業界全体がアルバム志向になった1960年代後半以降のロック・アーティスト達のベスト盤のような物足りなさや片手落ち感は一切なかったのだけれど…

 それでも、上に貼り付けたツイートにもあるように、リトル・リチャードの1stアルバムがCDではあっても手元にあるのが嬉しいんだよね。彼と同じ時代を生きた人達が彼の歌を聴いて受けた衝撃にほんの少しだけれども近づけるような気がしてね。あくまで気がするだけですけども。

ヒアズ・リトル・リチャード (ヒズ・ファースト・アルバム+2)

ヒアズ・リトル・リチャード (ヒズ・ファースト・アルバム+2)