空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

私のアンスラックス

  アンスラックスの新譜『フォー・オール・キングス』27日の土曜日にAmazonより私の元に到着しました。

フォー・オール・キングス【初回限定盤CD+ボーナスCD(ライヴ音源)/歌詞対訳付き/日本語解説書封入】

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  個人的には20数年ぶりに手にするアンスラックスのアルバム。ジョーイ・ベラドナのヴォーカルとスコットの聴き手を切り刻むかのようなリズム・ギターは、長い無沙汰の私を快く迎え入れてくれているよう。アンスラックスヘヴィ・メタル・サウンドが非常に心地よいです。

 1980年代に私をアルバム『Spreading the Disease/恐怖のスラッシュ感染』で虜にしたジョーイ・べラドナのいい意味でどこか青臭さを残したようなヴォーカルを聴いていると、ロックは渋くなっちゃいかんよなぁ...なんて思えたりもするな。(笑)

 さ、これから聴き込むぞ!ヘヴィ・メタルというジャンルのファンに復帰したという感覚ではなく、アンスラックスの創り出す彼等流のロックンロールとして楽しんでいきたい。ちなみにこれは、昨年の夏にモーターヘッドに再会し今までで一番彼等を楽しむようになってから身についたとらえ方。改めて逝ってしまったレミーには感謝したいな。