空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

炎のロックンロール

 最近、ロックンロールにやたら体と心が反応して仕方がない。(笑)昨年末のレミーの死去に関する一連の報道は、"彼の創ったロックンロールを愛し聴き続けていきたい"と自分に強く思わせてくれたが、その気持ちがモーターヘッドの音楽だけでなく、私の心に入ってきたロック・ミュージック全般に広がってきたというか...

 そんな気持ちの流れの中で、無性に音盤を所持し聴きたいと思うようになったのが、ある意味レミー率いたモーターヘッドにも通じる所が少なくない大ベテランのヘヴィーロックンロール・バンド、AC/DC。で、このCDだ。↓

ライヴ~コレクターズ・エディション

ライヴ~コレクターズ・エディション

 

  1992年リリースのライヴアルバムをコレクターズ・エディションとして2枚組にしたものらしい。Amazonマーケットプレイスで手ごろな価格で売られているのを見つけて購入。今、聴き込み体勢に入ろうとしているところ。AC/DCのロックンロールはどれだけ歳月を経て久しぶりに聴いても、すんなり受け入れてくれるようなやさしさがあるね。(笑)

 しかし... アナログ盤の時代にAC/DCのLPは何枚か持っていてお気に入りだったが、それ以来かな?AC/DCのCDを買うのはひょっとしたらこれが初めてかもしれない。