空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

いつだって唯一無二の輝き

芽瑠璃堂 > マーク・ボランが1973~1976年に手掛けたソウル・ミュージック・コンピが発売

 T.REXはフォーク・ロック的なサウンドでバンドをスタート。その後グラム・ロックというジャンルに特化して一時代を築き、後期からボランが亡くなるまではソウル・ミュージックに傾倒し、バンド・サウンドもその方向にシフトしていました...

  絶頂期が去り、相方のパーカッショニストであるミッキー・フィンが去り、低迷していた時期~復活の兆しが見え始めた時期*1の作品群からセレクトされたコンピレーション盤が発売とのこと。

 この時期のT.REXの作品のCDは持っていた時期はあるけれど、殆ど「持っているだけ」状態だったからなあ...

 マーク・ボラン/T.REXの音盤に関しては、1970年~73年頃の上昇期~絶頂期の作品群はもういいかな*2と思っていて、もし買い直すとするならば、T.REXとなる以前のスティーヴ・トゥック(パーカッション)が相方だったティラノサウルス・レックス時代の作品群と、上の記事にある"ソウル・ミュージックに傾倒していた"とされる後期の作品群なので、このコンピ盤は後者の触りを味わうために最適かもね。このリリース決定の記事、憶えておきましょう。

 

 

*1:その最中にマーク・ボランは事故死

*2:買い直す気があまり起こらない