空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

Ba babalooba ba la bamboo

  私が好きになった英米のロック・ミュージシャンは、少数の例外を除いて彼のことが大好きだったので、自然と私もその歌に触れることとなった。

 音盤越しに触れた彼は、1950年代の同時代を生きたロック・シンガーの中で、唯一古臭さを私に感じさせなかった人で、そのシャウトは数十年の時をいとも簡単に越えてきて、私の心に突き刺さった。

 以後、音盤こそ手放したり再入手したりを繰り返しているが、一貫して大好きなロック・シンガーであることは変わらない。彼の歌を聴くときに味わえるワクワクした心持は、きっと私の永遠のひとつなんだと思う。

 昨日12月5日は、そんなリトル・リチャード氏の83回目の誕生日だったそうで。おめでとうございます。2年ほど前にショウビズ引退宣言をされて、以降公には姿を現していないようですが、今も米国のどこかで元気にしておられることを祈っています。