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空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

興味はあるけれど、いくらなんでも箱物は...

amass.jp

 このボックス・セットは、1959年にRCAからリリースされたデビュー作『Shout!』に始まり、1969年のT-Neck第一弾アルバム『It's Your Thing』から、1983年の『Between The Sheets』まで22タイトル(CD 23枚組)が収録されている。監修にグラミー賞を受賞したこともあるレオ・サックスを迎え、音源に関しては、NY・バッテリー・スタジオでグラミー賞受賞エンジニアのマーク・ワイルダーの手によりオリジナルのアナログ・マスタテープからリマスタリングが施された。未発表音源なども含め84曲ものボーナス・トラックが追加収録されている...

  米国R&B/ソウル界の重鎮、アイズレー・ブラザーズの23枚組ボックスセット!!

 アイズレー・ブラザーズの生み出したファンク・ミュージックは好き。特に1970年代初頭にリリースされた『ゲット・イントゥ・サムシング(70年)』、『ギヴィン・イット・バック』、『ブラザー・ブラザー・ブラザー』は、私の中では彼らが最もロックに接近していた時代の作品という位置づけで、同時代の白人のロックから感じる「激動の時代」を感じる作品として、これからも愛聴していきたいと思ってる。現在手元にあるのはこの3作のみだけど、他の作品も折を見て買い揃えたい気持ちも持っている。

 で、昨日Twitterのタイムラインで見つけた上記記事。う~ん...5年位前に紙ジャケ仕様で日本で再発されたCD*1は1997年のリマスタリング音源を使用したものだったし、最新リマスタリングの音は気にならないでもないけれど、正直自分はそこまでの音質マニアではないからなぁ。それに私が心底楽しんで聴けそうなのは1960年代~70年代半ばくらいまでのアイズレー・ブラザーズだし...*2

 マニア専用の豪華特典つきのボックスセットはボックスセットとして、単なるファンのためにCDを一枚一枚バラ売りしてくれないかなぁ。

 

 

*1:私が持っている上記3枚のCDはこれ

*2:ヘヴィーなディスコ・ミュージックになってしまった1970年代半ば以降の音は、私は少し苦手