空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

3月26日の夕刻に

 今週は寒の戻りって言うのか結構寒いけれど、季節は春に変わってすっかり日が長くなってしまってる。時計は18時を回ってるというのに外は未だ暗くなる気配もない。真っ暗になるまでは1時間はかかりそう。

 今週は夜勤なのだけど、こんな時間まで外が明るいと下手すれば気持ちが出勤モードに切り替わり損ねてしまったままなんてことがあったりする。(笑)出勤時間15分くらい前になってようやくバタバタと着替えたり、CD再生中のミニコンポを止めてCDを収納ケースに戻したり、ブラウザ何枚も開いたパソコンのスイッチを切ったり...

 

 ところで聴いてるCDといえば、昨年の夏以来細々と続いている1970年代の日本で"フォークソング"として括られていたシンガー達のCDをここのところ憑かれたかのように買い捲ってしまったので、それらを聴く事が多いです。

 拓郎や陽水、泉谷、昨年よりファンとして少しずつ復活している友部正人あたりよりも、あがた森魚加川良小室等六文銭)、友川かずきなぎら健壱三上寛といったあたり。

 近年、このあたりシンガーのレコードが紙ジャケ再発されたり廉価再発されることが多くて、普通のCDショップでも陳列棚にこれらシンガー達の名前を見かけることが多くなってきたのは、実に良いこと。