空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

I Shall Be Released

 3月4日は、1970年代に本国の米国のみならず英国や日本のミュージシャン、音楽好きに影響と刺激を与え、21世紀の現在も愛され続ける名グループ、ザ・バンドのピアニストであり素晴らしいシンガーであった、故リチャード・マニュエル氏の命日だったようです。

 彼の訃報を知ったのは、当時愛読していた老舗音楽雑誌「MUSIC LIFE」の小さな記事でだったかな。今にして思えば、あれほどの偉大なバンドの名シンガーの訃報にしては、あまりにも小さな扱いでしたね。

 私は、リチャードが亡くなって十年以上過ぎてからザ・バンドの音楽に出会い、好きになり、その後離れたり再会したりを繰り返して現在に至りますが、彼のむせび泣くようなファルセットや、喉から絞り出すようなダミ声は、ザ・バンドに惹かれた重要な要素のひとつであります。

 そんなリチャード・マニュエル氏の誕生日に寄せてTwitterでいくつか呟いたので、ここにそのログを貼り付けておこうと思います。そして、You Tubeでリチャードの歌が聴ける動画を探しているうちに見つけた副産物のような素敵な動画について呟いたログも一緒に。