空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

近頃ふと思う

  一家に一枚テンプスの(絶頂期の)ベスト盤!ってなわけで、これまで1960年代半ばから70年代初め頃までのヒット曲、人気曲を集めた編集盤しか手にしたことがなかった、米国の偉大なる老舗R&Bコーラス・グループ、テンプテーションズ

雨に願いを

雨に願いを

 

  2年位前からのR&B/ソウルの名盤、人気盤のCD1000円廉価再発によって、容易にオリジナル・アルバムを入手できる状況になっている今、絶頂期は勿論のこと、デヴィッド・ラフィンやエディ・ケンドリックスが看板張ってた60年代のお馴染みの時代以降の楽曲を、一枚のアルバム単位で聴いてみたい気持ちに最近駆られております。

 上に貼り付けた1968年リリースの彼らにとって9枚目のアルバムだという『雨に願いを』を先般購入したのも、そういう理由から。国内盤で買って、付属のライナー・ノーツで彼らの変遷の歴史なども知りたいという気持ちもありますね。なにしろ未だテンプスに在籍したメンバーの名前は、前述のデヴィッド・ラフィンとエディ・ケンドリックスくらいしかよく知らないですからね。(苦笑)