空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

"新しく"はないけれど...

 先日、こんな記事を書きましたけど、あれ以降かなり急速に私の関心は、正に"プログレッシヴ・ロック"と括られる音楽を創造していた時代(1970年代)のジェネシスへと向いています。

 先週末、所用で広島市内へ出かけて時に立ち寄った中古盤屋で購入したのが、正にその時代のジェネシスの特集記事を組んでいた雑誌「ストレンジ・デイズ」のバック・ナンバー。2013年6月号です。


ストレンジ・デイズ » ストレンジ・デイズ(163号)2013年6月号

 そして、次に立ち寄ったHMVで、ピーター・ガブリエル在籍時の唯一の公式ライヴ・アルバム『GENESIS LIVE』と、1970年リリースの2ndアルバム『トレスパス(侵入』の発売当時のLPジャケット&帯を復刻した紙ジャケCDを見つけ、即購入。

Live

Live

 

 

トレスパス(侵入)(紙ジャケット仕様)

トレスパス(侵入)(紙ジャケット仕様)

 

  それが"ジェネシス"だったってのが、常に後追いロック・ファンの私らしいですが、久しぶりにゼロの状態から知識を仕入れていくことの喜びと、未知の領域に踏み込んだワクワク感を、毎日少しずつですが、味わっています。