空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

月曜日の夕方に長々と...

 会社に提出しなきゃならない住民票その他を取りにいかなきゃならなくて、昼前だったかな、とにかく今にも降り出しそうな怪しい天候の中、市役所へ出かけました。

 市役所での用事はあっという間に終わってしまったのですが、いざ帰ろうという時になって、帰宅したら観るつもりだった連続テレビ小説「マッサン」のお昼の再放送を録画をし忘れていたことに気付きました。今からではどんなに急いで帰っても「マッサン」の再放送には間に合いません。

 そこで思いついたのが、地元の某家電量販店のTV売り場に行けば、展示されているTVの何台かはNHK総合を映しているのではないか?そこで観ればいいというもの。自転車を某家電量販店に走らせ、TV売り場に行ったら案の定、何台かのTVはNHK総合を映しておりました。しかし、平日の昼間にしては大目の客。しかもTV売り場に集中していて...そんなお客達と店員に阻まれるような形で、結局「マッサン」の視聴は叶いませんでした。人生ままならないもんですね。(笑)

 仕方なく本日放送分の「マッサン」は夜のBSプレミアムでの再放送分を録画予約して、明日、夜勤から帰宅後に明日の放送分とまとめて視聴することにしました。

 思惑通りに事が運ばなかった腹いせじゃないけれど、気分をすっきりさせるために散財がしたくなりました。とは言っても、こういう時の私の散財は、せいぜいCDか書籍あたりを買う程度ですけどね。無闇な大人買いは2年位前から控えるようにしているから、それにしたってタカは知れてますけどね。

 とはいえ、現在我が地元・東広島市西条町には私好みの品揃えのCDショップはほぼないので、期待はしないけど何か思わぬ個人的掘り出し物でも出ればラッキー♪ってな気分でBOOK OFFへ。

 で、その結果ですが、ホントに個人的に...なレベルの話ですが、タイムリーなブツも見つかったし、良好だったといってもいいんじゃないかな。(笑)購入したのは下の写真にある3枚。トータルで3500円くらいだったかな。

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 アメコミ調のジャケットデザインが印象的な、三上寛の『BANG!』が見つかったのが一番驚いたし嬉しかったな。10年位前に同じブツを所持していたことがあるので買い直しだな。2000年代の初めごろ、どうしたわけか、あのavex系のレーベルから【URC復刻シリーズ】と題して、伝説のインディーズ・レーベル「URC」から出た見本のフォーク・ミュージックの名盤が再発されていたことがあったのだけど、その中の1枚。最近、中古品ですら全く見かけなかったので、1250円程度で再会できてラッキーだったな。

 URCといえば、同じような形で出会うこととなった、加川良の初期の名作『親愛なるQに捧ぐ』の2009年に発売されたハイ・クオリティCDを見つけて(こちらは新品)、感激して(これもなかなか見つからないのです)購入したばかりだし、今年の夏の吉田拓郎のマイ・ブームに端を発する私の中の日本のフォークソング熱はまだまだ収まりそうもありませんな。

 あとの2枚は...

 まずは、これも10数年ぶりに買い直すこととなった、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)の『ルッキング・フォワード』。国内盤です。1999年にリリースされた、久々のこの4名による再結成アルバム。当時、久々のニール・ヤングが合流してのアルバムということで話題になっていたなぁ。私も購入はしたはずですが、今となっては中身のことは殆ど憶えてないですね。(笑)初めて手にして聴くのと殆ど変わらない心持ちですわ。

 もう1枚は、ジェネシスの1970年代の名作の1枚とされている『SELLING ENGLAND BY THE POUND』。2007年の再発CDのようです。ちなみに輸入盤。ピンク・フロイド、イエス、EL&Pキング・クリムゾンと並んで英国の5大プログレッシブ・ロック・バンドとされるジェネシスですが、私は一度も音盤に手を出したことがないのです。決してプログレ嫌いではなく(得意でもないですが)他の4バンドはレコードやCDを何度か手にしたことがあるんですけどね。BOOK OFFで安価で売られているのを本日見つけたとき、「ひょっとしたら、今がジェネシスとの出会いの時なのかも」って考えが頭を過ぎったので、思い切って購入。さて、私の元でどんな扱いを受け、どんな位置づけになるのやら?