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空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「マッサン」第7週 感想ツイート集

NHK連続テレビ小説

 連続テレビ小説「マッサン」(NHK総合)の感想ツイート集です。今週もやります。

 家賃の支払いを引き伸ばしてもらう代わりに、家主である野々村家の娘二人(姉・幸子と妹・ナツ)に英語を教えることになったエリーは、ある意味ドラマの定石どおりに、野々村家が抱える問題(継母と娘の関係と、それに伴う父親と継母の離婚)に首を突っ込むことになります。

 「触らぬ神に祟りなし、他人の我々が首を突っ込む問題じゃない」と最初はエリーを嗜めていたマッサンでしたが、現在の窮状から脱する手段として思いついた手作りの竈での自家製パン作りに凝る中、いつのまにか、家に出入りするようになった野々村姉妹と仲が良くなり、結局、「三丁目べっぴん同盟」を名乗るようになったキャサリンさん率いるおばちゃん達と共に、夫婦して野々村家問題に首を突っ込むことに...

 継母の由起子さんのことを嫌いではないものの、亡き実母への思慕から、心を閉ざし「お母さん」と呼べない幸子とやがて心を交わすようになったエリー。たどたどしい日本で少しずつ幸子の心を開いていくのですが、エリーが幸子に語りかける一言一言が、やたら心に響いてくる一週間でした。

 

【第7週】11月10日~15日「触らぬ神に祟りなし」あらすじ(公式サイト)