空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

そんな夜でした

 日付が変わってとうとう3連休が終わるまで1時間を切ろうとしていた頃、久々に遠藤ミチロウさんの歌を聴きました。ミチロウさん(ヴォーカル、ギター)、山本久土(ギター)、クハラカズユキ(ドラムス)の3人からなるアンプラグド・パンク・バンドのベストライブ音源集『天罰なんかクソ喰らえ!!!』です。

 f:id:soranaka004:20141014002017j:plain

 私はミチロウさんのスターリン時代は文献で語られた伝説でしか知らず、アコギ一本で全国を回るアコースティック・パンクを標榜するようになって久しい頃にファンになり、広島で行われた彼のライブに足を運んでいた時期があったのですが、それももう6、7年前までのことで、今やミチロウさんからは既に気持ちが離れてしまったんだと思い込んでいたりもしたけれど、なんのなんの今夜の私の体と心はミニコンポのスピーカーから溢れるように出でてきて部屋に充満したミチロウさんの歌に反応しまくりでした。(笑)

 あの頃の私は、かなり急速にミチロウさんに接近し、(私にしては)集中的にライブ参戦(名古屋に遠征したこともあります)しちゃってたから、ちょっとした「ミチロウ疲れ」のような状態に陥ってしまってたのかもしれません。(笑)で、気持ちの中でいつのまにかミチロウさんを遠ざけてしまってたのではないかと...

 とにかく、そういうことにしておいて、今夜を境に再び遠藤ミチロウという稀代の表現者に再び接近してみようと決めた私でありました。当面は現在3枚ほど手元にあるミチロウさんのCDを聴きまくるところからだな。