空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「花子とアン」第25週 感想ツイート集

 残すところラスト2週となった連続テレビ小説花子とアン」(NHK総合)の第25週目の感想ツイート集です。

 昭和20年4月、東京は大規模な空襲に遭います。花子の夫・英治の経営する「青凜社」は全壊、花子の妹・かよの経営する「カフェータイム」も全焼しましたが、村岡家、かよ、もも夫妻は全員無事。村岡宅も住むのに支障がない程に焼け残りました。花子の身内は焼け残った村岡宅で肩を寄せ合うように暮らすことになります。

 そして8月15日。玉音放送。終戦。

 焼け跡、戦後の混乱期、価値観がガラッと変わってしまった世の中、そんな中で主要登場人物たちはどう生きていくのか。そういう大きな柱ができましたから、久しくなかったくらい一本筋の通った一週間だったような気がします。

 ここへきて、ようやく花子が翻訳家、職業作家、自立した女性としての顔を見せてくれるようにもなったりして... でもドラマは最初にも書いたように、今週と来週の二週を残すのみなんですよね。

 

【第25週】9月15日~20日 「どんな朝でも美しい」あらすじ(公式サイト)