空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

深夜に呟いちゃってます

 明日は祝日なので、SKE48の劇場公演は昼と夕方の2公演あります。公演するチームは、我が推しの佐藤すみれちゃんの居るチームE。明日は昼過ぎから夕方までSKE48三昧かな。DMMの劇場公演生配信に釘付けの半日。

 SKE48といえば、現在の私は、佐藤すみれちゃんの居るチームEを贔屓にしているけど、実は、すみれちゃんには遠く及ばないまでも、この子魅力的だなあ、推したいなあって気持ちになれるメンバーが多いのは、チームKⅡなんですよね。古畑奈和ちゃん、山田みずほちゃん、惣田紗莉渚ちゃん、江籠裕奈ちゃん、そして最近卒業発表した木下有希子ちゃん... でもって、SKE48のオリジナルセットリストで一番好きなのは、現在チームSが演っている「制服の芽」。まあ、とにかく今はSKE48観てるのが楽しいって事で。

 

 ディープ・パープルのサード・アルバムにあたる『Deep Purple』を、ミニコンポの音量を絞って聴いています。重厚さとサイケの混沌とクラシカルな香りが同居したサウンドが心地良いです。

 1960年代に英国のボブ・ディランというような扱いを受けていたフォーク・シンガー、ドノヴァンの"Lalena"という曲が私は大好きなのですが、このアルバムには、その"Lalena”のカヴァーが収録されています。その点で、俗に言う第1期ディープ・パープルの3枚のアルバムの中では個人的にポイントが高いですね。

 超絶スクリーミング・ヴォイスが売りのイアン・ギランらを新メンバーとして迎えてハードロック化する以前、1960年代末期のアート感覚溢れる新しいロックを創り出そうと英国中のロックバンドが模索していた時代にパープルが生み出した3枚のアルバムは、今でも私にとってはいろんな意味でミステリアスな響きと香りを放つ作品群です。ハードロック・バンドとなって以降のパープルの作品には今はそれほど惹かれませんが、第1期パープルの音はこうして傍らに置いて時々聴き返したいと思っています。