空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

目が冴えてる夜中に二つほど...

 そもそもの加入目的だった48G(ほとんどAKB48が主だったけど)もとっくに撤退しているし、ダラダラ継続したままのひかりTVを、今月一杯で解約しようかなと思っている今日この頃です。

 我が推しの佐藤すみれちゃんが魅せてくれたベリーダンスが忘れられない、AKBメンバーが与えられたミッションに奮闘する番組「びみょーな扉 AKB48のガチチャレ」や、AKB48のコント番組「びみょ~」など楽しませてはもらったけど、ある意味48GとひかりTVが手を組んでいる最大のメリットだった劇場公演の配信は、結局、時間的な問題や家庭の事情などでなかなか観ることができなかったし、ひかりTVというもの自体が、どうにも生活の中に浸透していかないしで、契約して良かったのかどうかっていう疑問はこの2年間ずっと着いて回っていたんですよね。

 

 1970年代の英国ロック界を代表するライヴ・バンドのひとつであるフェイセズのライブ映像を、今夜、ほとんど偶然のような形でYou Tubeで観ることとなりました。この2ヶ月くらいの間は、自らの意思で聴く音楽も、You Tubeで観る映像も、マイ・ブームとなった吉田拓郎さんをはじめとする、1970年代の日本でフォークソングに括られていたアーティストのものが圧倒的だったせいもあってか、やたら刺激的で新鮮に響いてきました。

 英国一の酔いどれロックンロールバンドの生み出すグルーヴの中で最高に輝くロッド・スチュワートの歌とパフォーマンスに見入る4分弱の時間が、そろそろロックも恋しくなっていることを認識させてくれたってところかな。