空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

この夏は...

 この夏で個人的に印象的な出来事だったのは、You Tubeで大量の【坂崎幸之助吉田拓郎オールナイトニッポンGOLD】のアーカイヴ音源を聞くことに端を発する私の中の吉田拓郎ブーム。さらにそこから1970年代の日本のフォークソングのブームに広がりそうな勢いで、You Tubeでその手の音源や映像を見聞きすることが非常に多くなったことが、まず挙げられます。


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 そこから実際に音盤に手を出すに至ったのは、今のところ拓郎さんと井上陽水さんだけ。あとはつい先ほどAmazonマーケットプレイスにて加藤和彦さんの70年代のややフォーク・ソング寄りの音楽を演っていた時期の音源が多く聴ける編集盤を注文したところ。今後は泉谷さんをベスト盤じゃなくオリジナルアルバムで聴きたいな。

 そういえば、遡ること2ヶ月くらい前だったか、5年以上ぶりに友部正人さんのCDを聴くようになったのも、今となってはその前兆と思えなくもないな。(←多分、違うけどw)

 ロックやR&Bやソウルのリスナーとしてはやや小休止状態になってしまってますが、そちらへの関心はこの期間中でも時々頭をもたげてきていたし、第一、私はそちら方面のリスナーとしての歴史の方がずっと長いので、離れてしまう事は、決してないでしょう。(笑)そもそも私は今、拓郎さんや陽水さんの歌に、それこそロックから得ていたものと変わらぬものを感じて、楽しんでいますから。