空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

昨日に引き続いて...

  広島から東京に拠点を移しプロの歌手として活動を始めた初期の吉田拓郎(当時は"よしだたくろう"表記)さんのステージを収めたライブアルバム。

 なんでもこれが世に出たことについては拓郎さんは色々と思うことがあると聞いたことがありますが、それはさておき、貴重な音源であることは間違いないし、これがCDとして世に出回っていることが嬉しいし、自分の中で吉田拓郎ブームが起こりつつある現在、再び購入したいと思っていたアルバムです。

 代表曲「マークⅡ」「イメージの詩」「夏休み」がシンプルな編成で聴け、この盤でしか聴けない「老人の詩(青春の詩のパロディ)」があり、同時代を生きたフォークシンガー斉藤哲夫の楽曲を取り上げた「されど私の人生」があることが、個人的な高ポイント。

  8月2日にPerfumeのコンサートに参戦するため広島グリーンアリーナに向かう途中、広島PARCOの別館に立ち寄った際に、9階のタワーレコードで見つけました。

 昨年1500円の廉価で再発されていたのですね。実にタイムリー。即購入しました。なかなか買いに行く時間がとれなかったSKE48のニューシングル「不器用太陽」の4種類のCDのうち、我が推しの佐藤すみれちゃんの居るチームEの楽曲が収録され、そのMVが収められたDVDが付いている"タイプC"、2月の大組閣でSKE48に移籍、兼任することになったメンバーをフィーチャーしたドキュメンタリー映像が収録されたDVDが付いている"タイプD"のと一緒にね。(笑)