空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

幸せはホッペタを寄せあって...

 ここ2、3日、You Tubeに大量にアップしてある、ほんの昨年まで4年以上ニッポン放送でオンエアされていた【坂崎幸之助吉田拓郎オールナイトニッポンGOLD】のアーカイヴ音源(勿論、一般のリスナーが放送を録音してアップしたもの)の坂崎&拓郎の掛け合いトークの面白さにすっかりハマってしまい、2012年初頭あたりからの音源を順番に聞きまくっていました。ちなみにこれは現在進行形です。今も聴きながらこれを書いています。

 で、間で箸休め的にYou Tube内にある、それこそ拓郎や陽水、泉谷、かぐや姫などの1970年代の日本のフォークソングの動画を観たり音源を聴いたりしていたのだけれど、そんな中で見つけたのが、友部正人さんの「一本道」のEP盤ver.

  現在音盤が手元にないので確証はないのですが、私の記憶にある友部さんの初期の名作アルバムで私も大好きだった『にんじん』に収録されていたver.とは友部さんの歌が若干違うような気がする...かな。

 1970年代初め頃の友部正人という人の生活の中から零れ落ちたような歌である「一本道」。収録されていた『にんじん』というアルバム自体がそうだったけど、決して鋭利ではない分、じわじわと胸に刺さってくる歌です。

 そういえば昨日聴いていた分のアーカイヴ音源の中で拓郎さんが、当時「ああ中央線よ 空を飛んで あの娘の胸に突き刺され」という歌詞に衝撃を受けたという話をされていたな。