空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

一応ここにも記しておきたい

 まあ、昔から殆どラジカセやミニコンポで音源を聞くだけの落語好きで、落語というジャンルに知見が広い人間ではないのだけれど、20年ちょっと前にテープで落語に触れるようになってから、好きでよく聞いている落語家さんで、落語という素敵なモノに私がハマった要因のような方なので、この「柳家小三治さん、人間国宝に認定」のNEWSは嬉しかったというか、「おぉっ!!」と思わず声を上げてしまいました。

 その後、このNEWSを知ることとなった、我がTwitterのタイムラインに並んだツイート、そしてそれに対して私がしたツイートをブログ記事という形で残しておきたい気持ちが湧き上がってきて、2日経った今も消えないので、それを本日実行に移すことにしました。

 改めて、柳家小三治さん、おめでとうございます。

 

 さて、落語の音源好きとして個人的に今後望みたいことは、小三治師匠の近年の高座の音源がもっとCD等のメディアで発表されるといいなぁ...ってこと。多少なりとも落語音源にも力を割いているCDショップの落語コーナーには、三治師匠のものもそれなりにあるけれど、目に付くのは1970年代後半~80年代、小三治師匠が40歳前後の頃のものなんですよね。あとたまに50歳代の音源が見受けられる程度。円熟味を増した60歳代に突入して以降の小三治師匠の音源を聞きたいです。