空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「花子とアン」第14週・感想ツイート集

  はなと、蓮様の旦那である九州は福岡の石炭王・嘉納伝助の初対面があったり、蓮様と左寄りの帝大生・宮本がお互い惹かれはじめたり、結核で療養中の村岡英治の奥さん、香澄さん(透き通るように美しい方でしたね)が初登場したり、居丈高な流行作家・宇田川満代がはなを担当編集者として認めるような素振りを少しだけ見せたりと、前半は先週に引き続き「東京編」が着々と進展していってるようで、楽しめていたんですけどねぇ...

 後半、村岡"変態仮面"英治に告白したもののフラれてしまったはなが、実は村岡に奥さんが居た事を知り、さらに失恋の傷が広がったあたりから失速してしまったように、個人的には思えてならなかった第13週でした。仕事上でのミスを連発したり、せっかく距離が縮まり始めていた宇田川女史との間に自ら大きな溝を作ってしまうような失態を演じたりして、梶原社長から休養を命じられ、故郷の甲府に帰郷を決めた所など、せっかく進展していたドラマが何歩か後退してしまったようで、正直、かなりがっかりしたりもしました。

 【第13週】 6月30日~7月5日 「ゆれる思い」あらすじ(公式サイト)