空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「花子とアン」第12週・感想ツイート集

 さて、先週の連続テレビ小説花子とアン」(NHK総合)の感想ツイート集を。

  いよいよ執筆活動に本腰を入れて取り組む...のではなく、まずその夢へ向かっての第一歩として、学生時代にバイトと言う形でお世話になり、一度は就職しようとした出版社の編集長であった梶原が起こした新興の出版社に入社するために上京したはな。

 洋服の仕立て屋さんで働いていたはずが、なぜか銀座のカフェーの女給さんに転職していた妹のかよとの同居生活。村岡英治との再会、新キャラとして、村岡の弟・郁弥の登場。キャリアウーマン街道を颯爽と歩きながらも、婚活も諦めてはいない女学校時代からの友人・醍醐さんははなの先輩社員。売れっ子作家になっていた、かつての受賞仲間・宇田川女史。謎の演劇青年・宮本の登場...東京編第2章で、はなに大きく絡んできそうな登場人物のお披露目の週でしたね。

 そして、「腹心の友」嘉納蓮子とはなの10年ぶりの再会。いつぞやの週では、はなに再びペンを持たせるきっかけを作った蓮様でしたが、今週は、はなの恋心を覚醒させるという役回り

 とにかく物語が大きく動き始めたことを感じさせるエピソードがたくさんの【第12週】でありました。

 

【第12週】6月16日~21日 「銀座のカフェーで会いましょう」あらすじ(公式サイト)