空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「花子とアン」第10週・感想ツイート集

  さて、今週放送分のNHK総合連続テレビ小説花子とアン」の感想ツイート集を。

 今週は3日目の6月5日に放送された、福岡の嘉納家で展開された蓮様劇場の印象が特に強かったですね。公式サイトのあらすじにはなぜか記されていませんが、あの日の15分中11分展開された重厚な人間ドラマは圧巻でした。仲間由紀恵演じる蓮子の女優魂を見せ付けられた思いでした。炭鉱の爆発事故に端を発した一触即発のキナ臭さや、嘉納家に訪れた大きな困難の中で初めて観られた嘉納夫妻の夫婦らしいささやか営み...

 Twitterでもよく言われてることですが、まるで他局でやってるお昼の帯ドラマのようなドロドロした人間模様(福岡の嘉納家パート)。それにくらべるとどこか牧歌的な印象すら受ける甲府の安東家周辺。2つのドラマが同居しているように観えてしまうここ最近の「花子とアン」です。

  蓮様のいる福岡の嘉納家の方が気になって仕方がない今週でしたが、一応このドラマの真の主人公であるはなのも、ようやく「これから」への大きな動きがありました。ふたつの外側からの刺激があって、数年ぶりにペンを取り一本の小説を書き上げたのです。それを売り込むために久しぶりに東京へ向かったのです。ようやく著述家「安東花子」へと向かい始めたようで、正直、ここ数週の「教師編」に若干退屈を覚えていた私としては、ホッとしました。

 

第10週】 6月2日~6月7日 「乙女よ、大志を抱け」あらすじ(公式サイト)