空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

素敵じゃないか

 

ワイルド・ハニー

ワイルド・ハニー

 

  晴れ間の見えていた本日の昼下がり、久しぶりに地元のBOOKS・OFFを覗いてみた時に↑このCDを見つけました。ビーチ・ボーイズの1967年にリリースしたアルバムで、彼らからするとソウル/R&B風味が強いことから、異色作に数えられるのかも知れない『ワイルド・ハニー』です。

 少なくとも私の行動範囲内のCDショップでは近年見かけることがほぼ無く、ビーチボーイズの60年代の旧作CDが何らかの形で再発されても、この作品がそのラインナップに入ってなかったりってことも経験しているので、つい嬉しくなって購入してしまいました。値段も950円だったし。(笑)

 6曲目の「ダーリン/DARLIN'」が、大昔、はじめて聴いた時から大好きでね。ビーチボーイズの"シンガー"としては断然ブライアン・ウィルソンやマイク・ラヴらよりも、私はカール・ウィルソン派だということを認識した曲でありました。このアルバム自体もカールの若々しくエネルギッシュなヴォーカルが大活躍しています。

 なんていうか、今はね、アルバム『ワイルド・ハニー』が...っていうより、久々に「ダーリン」が自分の手元に戻ってきたのが嬉しいって心持ちでいるんだな。


Darlin', The Beach Boys - YouTube

 ↑これまで、ふと"DARLIN'が聴きたくなったらYou Tubeに観にいっていた同曲のライブ映像。