空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

何年ぶりやら...

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  買ったの何年ぶりかなあ?などとある種の感慨にふけっていたけど、ほんの2年前にサム・クックの大特集があった時に買っていたのだった「レコード・コレクターズ」誌。それでも、90年代には毎号定期購入ではないにせよ、結構な割合で購入していたから、その頃を思えば、充分に久々ではある。

 レコード・コレクターズ2014年6月号のメインの大特集は、この6月に初期3作のアルバムが未発表音源満載のスーパー・デラックス・エディションとして発売されるというNEWSが多くのロック・ファンを湧かせたレッド・ツェッペリン。次いでの特集は、最近久々にソロアルバムを発表したという、ロック・レジェンドの一人で名ベーシストでありヴォーカリストである、ジャック・ブルース

 とはいえ、実は今回こうしてレココレ誌を購入したのは、それら特集記事目的ではないのでした。(笑)2年前より、ちょっとした縁でmixiにてマイミク状態にある、有名なAV監督であり、かつてはローリング・ストーンズの音源の日本一のコレクターとして知られていた中野D児さんが、レココレの名物連載記事である「レコード・コレクター紳士録」に23年ぶり2回目の登場をされるということを、ご本人のmixiの日記で知っていたので、ほぼその記事目的です。(笑)ちなみに2回目の登場というのはこの連載では初めてのことだそうです。あと、今号で連載200回目ということで、その記念企画の意味合いもあるようですね。

 ストーンズ・コレクター廃業後の波乱万丈な歩みの中で音楽ファン、音楽リスナーとして成熟し、「今が一番好き」と言えるスタンスを確立。コレクター人生の第2章を歩み始めたD児さんをいいタイミングで取り上げたといえる今号の「レコード・コレクター紳士録」。非常に読み応えありましたよ。中野D児さん、音楽リスナーとして見習うところ多々ある方です。

 他の記事は、これから暇を見つけて徐々に読んでいこうと思ってます。取り上げられているアーティストへの興味云々を別として、レココレ誌の濃い記事は、暇つぶしにはもってこいです。