空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「花子とアン」第6週・感想ツイート集

 先週ではなと葉山蓮子嬢の距離が縮まったと思ったら、週が明けると、もう「はなちゃん」「蓮さま」と呼び合うような関係になっていて、驚きのスタートだった今週のNHK総合連続テレビ小説花子とアン」。はなが人から呼ばれたがってた「花子」を、ペンネームとして使用するというアイデアは、何時の間にか腹心の友となっていた蓮さまから授けられたものだったのです。

 Twitterで「花子とアン」を呟く人々も、初日こそとまどいをみせたものの、あっという間に「蓮さま」「蓮様」呼びが定着。

 そして今週は、はな(花子)の将来の夫となる村岡英治が初登場。はなが1ヶ月ほど雑用や翻訳のアルバイト(この経験から、はなは翻訳家を志すようになる)をしていた出版社に出入りしている印刷会社の御曹司という役回り。演じる鈴木亮平氏は昨年「HK変態仮面」という映画に主演し話題を呼んだ人物で、初登場時にはTwitterでは役名の村岡英治よりも「変態仮面」と呼ぶ人が多く、その後の村岡のエピソードもあってか、今週中にほぼ「変態仮面」の呼び名が定着?(笑)

 ドラマ自体も大きく動き始め、今後を盛り上げる役者も揃い、面白くなってきましたが、Twitterの「#花子とアン」界隈も面白楽しくなってきた今週でありました。

花子とアン 第6週5月5日~5月10日「腹心の友」あらすじ(公式サイト)