空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

TUESDAY'S GONE

 火曜日の深夜もラジオから流れるグッド・ミュージックに浸る時間。

 4月よりradikoが有料でエリアフリーになったお陰で聞くことができるようになったinterFM火曜深夜0:00からのソウル・ミュージックを紹介してくれるプログラム「Soul Searchin' Radio」。DJは音楽ライターの吉岡正晴さん。

 今夜の放送の概要やセットリストはこちら→ ソウル・サーチン・レイディオ2014年5月7日 第58回(公式ブログ)

 自分は、若い頃からR&Bやソウルに親しんできたブラック・ミュージック・ファンではなく、ロック一辺倒だったり、それにプラスしてせいぜいブルースやジャズを齧る程度だった時期の方がはるかに長いので、このラジオ・プログラムで楽しみながら勉強させてもらっているという一面がありますね。

そして、マンスリー/ソウル・レジェンドは1944年5月28日生まれのグラディス・ナイトです。

 

大体、1)モータウン時代、2)ブッダ時代、3)CBS時代とソロ、4)未発表作品から、とわけてご紹介しようと思っています。

  今月のマンスリー特集はグラディス・ナイト。アレサ・フランクリンと並ぶ米国が誇るレディ・ソウルですが、好きで(グラディス・ナイト&ピップスの)CDも何枚か持っているシンガーではあるけれど、アレサ程の思い入れはまだ私の中には育っていない彼女。これより1ヶ月間、毎週この番組を聴き続けることで、グラディスという存在が私の中で大きくなっていく可能性もひょっとしたらあるかも。ラジオを通して知り、関心の度合いが深まったり、より好きになったアーティストは数知れず。

 昨日の大貫憲章さんの番組同様に、Twitterにログインして時折呟きながら聴いていたんですけど、今日の吉岡正晴さんからも番組中に、ツイートの引用という形でリプライを貰っちゃいました。しかも2つも!これってなんだか、大昔の10代の頃、ラジオのリクエスト番組で名前が読まれた時の嬉しさに近いものがあるような気がします。ただ、こちらもそれなりに年齢を重ねてますので、さすがにあの頃のような手放しで喜びたくなるような感激まではないですけどね。(笑)

 なんていうか、時代は変わり、使用するメディアは変わっても、ラジオの楽しみ方やDJの方と心が通じ合う嬉しさってのは不滅ですな。