空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「花子とアン」第5週・感想ツイート集

 私もあのシーンで頭に思い浮かんだのは映画「卒業」のラストシーンの方でした。(笑)と、いうわけで、久々にNHK連続テレビ小説の感想ツイート集をやってみますか。

 毎日欠かさず観てはいるものの、いまひとつハマりきれないというか、注目点や接点を見出せないままでいた2014年上半期朝ドラの「花子とアン」でしたが、主人公のはなが学んでいる東京の修和女学院に中途入学してきた伯爵家ご令嬢・葉山蓮子(演:仲間由紀恵)さまの登場以降、少しずつドラマに惹きこまれるようになってきました。

 生まれも育ちも歩んできた道のりも真反対なはなと蓮子の関わり方、距離が縮まっていく道程、お互いにとってやがて相手がどんな存在になっていくのか...なんていうかようやく注目点が出来たって感じです。

 あとは、まるで無機質なロボットのようだった富山先生(演:ともさかりえ)が少しずつ人間味を見せるようになってきたことも気になる要素ですね。

 今週は、実に美しい仲間さんとともさかさんが見られました。

【花子とアン】第5週4月28日~5月3日「波乱の大文学会」あらすじ(公式サイト)