空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

MONDAY NIGHT

 AKB48横山チームAの千秋楽であり、SKE48へ移籍するわが推しの佐藤すみれちゃんの壮行会と、すーちゃんの大の親友であった菊地あやかちゃん(48G卒業。モデルの道へ)の卒業式が行われた公演をDMMの劇場公演生配信でしっかり見届けた昨夜のことです。一人の人間としてもロック/ポップ・ミュージックのファンとしても、最も多感であった1980年代前半から中盤の頃が、ほんの一瞬だけどわが心に戻ってきたような体験をしました。

 4月より有料でエリアフリーになったradikoのお陰で、日本各地のラジオ放送がパソコンで聴けるようになったわけですが、そんな中、私が聴くようになった番組に、音楽評論家の大貫憲章さんがDJをつとめる【Kenrocks Nite - Ver. 2】なる番組があります。で、昨夜のこの番組での特集が、もうじき初期のアルバムが"プラチナSHMシリーズで高音質ブルーディスク"という仕様で再発されるというエマーソン・レイク&パーマー(以下、ELP)

 驚きましたねぇ。今時1時間の番組でELPの曲を6曲オンエアするレギュラー放送の音楽番組なんて、そうあるものではないでしょう。しかも、3曲続けて聴いてください...ってのを2度っていう流し方で...

 いやはや、さすが英国ロックの紹介ということに関しては第一人者である大貫さんですな。まだ10代だった1980年代前半から半ば頃の私は、大貫憲章さんの書かれたテキストやパーソナリティを務めておられたラジオ番組で1960年代~70年代の英国ロックについてずいぶん学ばせていただいたものでしたが、昨夜の【Kenrocks Nite - Ver. 2】で、"大貫さんの声"で紹介されたELPの曲を聴いているうちに、いつのまにかその頃の自分に戻ったような心持ちになっていました。NHK-FM広島エフエム放送、そして当時は洋楽天国で、大貫さんもレギュラー番組を持っておられたラジオ日本の洋楽番組に必死で耳を傾けていた頃に...