空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

明け方にあれこれと...

 先日の音楽ライターの陶守正寛さんのツイートで、以前より国内盤の発売日を楽しみにしていたウィルコ・ジョンソンロジャー・ダルトリーザ・フー)のコラボレーション・アルバム『GOING BACK HOME』のジャケットとレーベル面の仕様を知ることが出来ました。

 陶守さんも呟いておられるように、往年のブルース/R&Bの名門チェス・レコードそのまんまのレーベル・デザインにも唸らされましたが、ジャケット・デザインは、往年のジャズの名門レーベル「ブルーノート」のそれを思わせるものがありますね。カッコいいです。ますます入手するのが楽しみになってきました。

 国内盤の発売日は4月2日だったから、本日はフラゲ日なんですよね。タワーレコード広島には入荷しているかな。今年の4月は、彼等の創り上げたシンプルなれどそれゆえに鮮やかなロック・サウンドでスタートするんですな。

 

 話は変わって...

 4月4日(金)にさいたまスーパーアリーナにて開催されるSKE48の単独コンサートで、具体的な日にちはまだ未定だけどSKE48に移籍が決定しているメンバー達(我が推しメン佐藤すみれちゃんもその中に含まれる)の、お披露目的なものはあったりするのでしょうかね?

 その点、かなり気になっています。とはいえ、当日さいたまスーパーアリーナには、どうあっても行けないのですが...(笑)

 

 話は変わって...

 昨日、イオンモール広島府中店内のフタバ図書TERAのCD売り場にて、1000円で一席の落語が買えるCDのシリーズ【極一席1000シリーズ】の中の1枚であるところの、古今亭志ん朝の『愛宕山』を見つけたので、買って帰ってきました。

 『愛宕山』といえば、「ちりとてちん」で...なんて話を始めたら長くなってしまうので、そこは省略(笑)

 私は以前より、上方の桂吉朝さんのCDで親しんでいますが、その上方版と違い、はめもの(お囃子)の入らない、陽気にやかましく愛宕山参りの道中を行く描写のない、志ん朝さんの江戸落語版「愛宕山」は、旦那も幇間の一八も、悠々としたところやすっとぼけた様なところはなく、小気味よくエネルギッシュな感じがしますな。

 一八は贔屓にしてくれる旦那さんに連れられて京都に物見遊山に来ているという設定で、当然ながら全編江戸弁で演じられています。

落語 The Very Best 極一席1000 愛宕山

落語 The Very Best 極一席1000 愛宕山