空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

久々に購入記録など(長めです)

 久々にブログにCDの購入記録など書いてみる。前回書いたときから本日に至るまで、まったくCDを買わなかったわけじゃなく、それなりに購入はしている。ただなんとなく書かなかっただけ。(笑)

 

疾風迅雷-しっぷうじんらい-

疾風迅雷-しっぷうじんらい-

 

  私が現在最も支持している愛媛を拠点に全国展開する女性アイドルグループ「ひめキュンフルーツ缶」と同じマネージメントの元で活動している姉妹グループ(という位置づけでいいのかな?)FURUITPOCHETTE(フルポシェ)の1stミニ・アルバム。

 昨今のアイドル・ブームで、我が広島県でも大きなCDショップなら、地方拠点だったり、活動規模が広いとはいえないアイドルグループでもCDが普通に取り扱われているけれど、フルポシェのCDはなぜか、なかなか見つからなかった(入荷数が少ないのか?)けれど、ようやくタワーレコード広島で1枚だけ置いてあったのを発見。即購入。

 Perfumeの対バンツアーに参戦できない(チケット入手出来ず)今、アイドル方面の関心の殆どは、ひめキュンをはじめとする愛媛のひめキュン一派に占められてるな。あとは、我が推しの佐藤すみれちゃん(現在はAKB48横山チームA所属)が、何時頃から移籍先のSKE48チームE)で活動をはじめるのかってことくらいか?(笑)

 

バスケット・オブ・ライト+4

バスケット・オブ・ライト+4

 

  フェアポート・コンヴェンションやスティーライ・スパンと並ぶ英国フォーク・ロック、トラッド・ロックの雄ペンタングル。

 昔、私の元に英国フォーク・ロックやトラッドのブームが起きた時、きっかけとなったフェアポートや、そのすぐ後に出会ったスティーライは、それなりにCDを買い集めたんだけど、なぜかペンタングルのCDには手を出さなかったんですよね。メンバーのバート・ヤンシュやジョン・レンボーン(共にバンドの核の名ギタリスト)のソロ名義のCDには手を出したというのに...

 というわけで、本作『Basket of Light』は、私にとって初めて触れるペンタングルです。今、聴きながらブログを書いています。リズム・セクションがジャズ畑の人達ということもあってか、フェアポートやスティーライより演奏はスリリングに耳に響いてきますな。

 聴くのは初めてなんですが、この『Basket of Light』というアルバムのジャケットだけは、実はよく知っているんですよ。遠い昔、1980年代の末期、まだまだアナログ・レコードも街のショップで普通に取り扱われていた時代。そんな頃によく通っていた輸入レコード・ショップがあったんですけど、そこの店長のお気に入りだったのか、店内の壁のかなり目立つ位置に、少なくとも私が頻繁にそこへ通っていた時期はずっと、この『Basket of Light』のジャケットが飾られていたんです。

 あれから20余年、ようやく音に触れることとなりました。果たして、ペンタグルの音楽は、このまま私の中に根付いていくかな?

 

リアル・フォーク・ブルース

リアル・フォーク・ブルース

 

  昨年の終盤より始まった、ブルース/R&Bの名門レーベル「チェス・レコード」の1950年代~60年代にリリースされた名盤の初回限定廉価再発(すべて1000円)。その中の1枚。

 かなり久しぶりにマディ・ウォーターズが聴きたくなっていたところだったので、上記の2枚を買ったついでに1枚購入しちゃいました。1曲目が大好きな"MANNISH BOY"であるのが、この『リアル・フォーク・ブルース』を選んだ決め手かな。

 思えば、マディのCD(実はレコードの時代から)も、何度も手放しては買い直してるよなぁ。ブルースやR&Bに強い影響を受け、それがモロにサウンドに反映されているようなロックを愛する者にとって、彼はお祖父ちゃんのような存在ですからね。(笑)離れてしまう時期はあっても、完全に彼の作り出したブルースと縁を切れることなど有り得ないのです。