空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

君こそやるべきだ!

 時々「いわくありげな人」や、「いわく付きの人」に出会う。そういう人の中には、自ら進んで「いわく」な部分を人に話したがる人も少なからずいらっしゃるみたい。 

 つい数ヶ月前に、ちょっとした縁で知り合い(ホントに顔見知り程度)になった30歳前後くらいの青年もそういう人です。昔、アウトローな組織の末端のような会社でバイトしていたとか、ある種の思想の人が上層部に居る会社の社員だったことがあるとか、数年前まで、現在も某地方都市を拠点にインディーズで活動してるロック・バンドの運営に関わっていたとか、とにかく若い時期をいろんな意味で刺激的に過ごしていた人のようで、そのころのことを懐かしくて仕方ないってな口ぶりで話してくださいます。若干ドヤ顔もまじえて。 (笑)

 私個人は面倒くさがり家で、同僚とか知り合い程度の間柄の人の"過去語り"や"武勇伝"や"プライベイト・ライフ"に興味はないのだけれど、なぜかこのように「いわくありげな人」から「いわく」な部分について個人的に打ち明けられるっていうか、話していただけることが結構あったりするんですよね。決してこちらから尋ねてもいなければ、そういう素振りも見せてもいないのに。向こうさんから「ここだけの話だけど...」「あまり人には言えないコトだけど...」みたいな調子でね。

 そういえば、3~4年前程前に働いていた会社でも、二度くらい、それぞれ別の人からその手の打ち明け話をされたことがありましたわ。いずれも知ってるわけがない固有名詞やその話の舞台となっている場所の事情がバンバン登場する上に長くて、かなり苦痛でしたね。

 そういう方には、ブログを薦めたくなりますね。(笑)そんなに誰かにそういう話を聞いてもらいたいなら、そのスマホでやってみれば?誰気兼ねなく、誰にも気を使わせることもなく、心ゆくまで自分の過去語りが出来るツールですよ!ってね。