空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

最終ベルが鳴る

 これについては数日前に記事を書いたこともあるし、軽くではありますが、昨日DMMの大島チームKの「最終ベルが鳴る」公演初日の生配信を視聴した感想を書いておこうと思います。

 とはいえ、ほぼ昨日の視聴直後に呟いた上記ツイートにほぼ集約されているんですけどね。自分とAKB48との出会いは、オンデマンド配信での「最終ベルが鳴る」公演にハマった時だったと確信している身なので、思い出に盛られたところも多々あるんでしょうけど、セットリスト、個々の楽曲、振りの三点合わせて自分はこの「最終ベルが鳴る」公演が大好きだということを数年ぶりに再確認できたというのが一番でした。推しである佐藤すみれちゃん(横山チームA)が全く関わっていない公演ですけど、これからも時間の許す限りオンデマンド配信を楽しみたいと思いました。

 それだけで終わらせてしまうのもなんなので、観てて驚いたことを二点ほど挙げてみると、まずはユニット曲「初恋泥棒」で、すでに卒業している「えれぴょん」こと小野恵令奈ちゃんのポジションを北原里英ちゃんがやってたこと。妹キャラ全開だった「えれぴょん」のポジを妹的な部分もなくはないけど、特にそういうアプローチをしていた記憶もない「きたりえ」にやらせちゃうとはね。ちなみに既に彼女は22歳。それに、そもそも楽曲自体がどこかエキゾチックな容姿の彼女のイメージとはかけ離れたブリブリのアイドルソングだし。(笑)ま、可愛くはあったけどね。

 後はキャプテン大島優子さんが担当したユニットが「19人姉妹の歌(原曲"16人姉妹の歌")」だったこと。ヘンテコな振りでメンバーひとりひとりを紹介していくコミカルな楽曲。これまでの優子さんなら決して割り振られなかったであろうタイプのユニット曲。彼女自身にとって恐らく最後になるであろうセットリスト。先頭に立ってメンバーをひっぱるより、後方からメンバーをあたたかく見守り、時に檄を飛ばすという立ち位置を彼女自身が選択したのかな?と思ったり...