空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

碧流の思い出

 もう15~16年も前になるけど、当時声優アイドルとして大変人気のあった椎名へきるさんにハマっていた時期がありました。とはいっても、声優アイドルとしての彼女には興味はなくて、歌手(アイドル歌手として観ていたってのか的確かも)としての、ラジオのパーソナリティとしての、彼女を応援していました。彼女を知ったきっかけは、「Shine in Naked」っていう、彼女が担当していたFMのラジオ番組。こちらでは確か、毎週日曜の夕方に放送されていましたっけ?

 人気に安んずることなく、アーティストとして成長することを念頭に置いて頑張っている姿勢に好感が持てたし、当時リリースされてた彼女の歌も好きだったし、そしてなんといってもへきるちゃんは可愛かったし。(笑) 

 ハマってた期間は、1996年春~99年春あたりまでで、ちょうど丸々3年間。この期間にリリースされたアルバム、シングル、VHSは当然買っていたし、コンサートにも地元・広島に来たときは必ず行っていましたね。多分、5、6回は観ていると思います。

 私がハマってた時期の椎名へきるは、多分一般的な人気っていうか知名度っていうか、そういう点ではピークだった時期ではないかな? アニメ雑誌以外の紙媒体で取り上げられていることも多々あったし、ラジオ番組のレギュラーも2、3本もっておられたし、「ミュージック・ステーション」や「ポップ・ジャム」などのTVのメジャーな音楽番組に出演されたこともあったし、コンサート活動も、冬~春、夏~秋と年に2回のホールクラスでの全国ツアーを展開されていたしね。そういう時期だったからこそ、基本的にアニメにも声優さんにも興味の無い私が彼女のことを知ることとなったワケで...

 1999年の春に、広島厚生年金会館(現・広島市文化交流会館)でコンサートを観たのが、私が椎名へきるに触れた最後でした。でも、その時には既にもう冷めていたのかもしれないな。コンサートの開演数分前に関わらず昂ぶってくるものが無かったこと、終演後に会場を出るときに「(椎名へきるは)もう、いいかな?」って思ったことを今でも憶えています。