空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

今更ながらCDプラケースに対する所見と購入記録

 CDのプラケースって、極端に酷い負荷が加わらなくても、案外簡単にヒビが入ったり、破損してしまったりするんですよね。 

 昔の話ですが、ロックやブルース、ジャズなどの手持ちのCDが数枚入っていたリュックを停車した自転車のカゴに載せたままにしていたら、バランスが崩れたのか自転車が転倒してしまったんです。当然リュックはカゴからこぼれ落ちますよね。だけど、高さのあるところから落下したわけでもなく、ホントただ倒れた拍子にカゴから外に放り出されただけのはずなのに、帰ってリュックからCDを取り出して見てみたら、ある1枚のCDのプラケースに派手にヒビが入っていたんです。家でもこういうことがあって、高さにしてほんの30センチ程度の棚の上から板張りの床に落下しただけで、蓋の番の部分が破損してしまったこともありました。

 あと、これもかなり昔の話ですが、ある好きなロック・バンドのCDを買って開封し中のCDを取り出した時、どうしたわけなのか、プラケースの中のCDをはめ込む突起の部分が破損していて、取り外したっきり二度とはめ込みが不可能になってしまったってこともありましたね。

 CDが入っているプラケースというモノはこのほど左様に脆いモノなんです。購入する音盤がほぼCDのみになった1990年代前半、上記の例の様なCDプラケースに関して困った出来事が度々あったのが、現在まで愛用し続けているフラッシュ・ディスク・ランチのCDソフトケースの導入を検討~購入に至った最初のきっかけでありました。

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 というわけで、もう昨日の話になりますが、タワーレコード広島店に出向いた際、以前より購入が後回しになっていた"レディ・ソウル"アレサ・フランクリンのアルバム『ジス・ガールズ・イン・ラヴ・ウィズ・ユー』(←国内盤はタワレコ限定発売なんです)や、例のモータウンR&B1000円再発によって国内盤で手に入れることができるようになったグラディス・ナイト&ピップスのアルバム『さよならは悲しい言葉』と一緒に、切らしていたCDソフトケースを購入して参りました。

 このCDソフトケースにプラケースから入れ替えるという行為は、私にとって、購入したCDが自分の正式に自分の持ち物になるための通過儀礼のようなものなのであります。(笑)暇を見つけて、まだプラケースに入ったままのCDをこちらに入れ替えていきます。