空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

たまには日記っぽく

 良い水に恵まれた我が郷土・東広島市西条町は、兵庫県の灘、京都府の伏見と並ぶ、酒どころなのであります。で、毎年10月の第二土曜日と日曜日は、酒都・西条の町をあげての一大イベントである、「西条酒まつり」が開催されています。今年は昨日12日と本日13日の2日間でした。

 晴天に恵まれたこの2日間の内、私は本日13日のみ参戦。基本的に私にとっての「酒まつり」への参戦とは、この2日間の間だけ、わが町のメインストリートとなる「酒蔵通り」を歩くことです。

 今年も、広島各地からやってくる人でごった返す酒蔵通りを歩き、通りにびっしり並んだ東広島市内の各町や近隣の市町村から出店されている屋台で、各地の名産物に舌鼓を打ち、この2日間のみ一般に開放された各酒蔵でやっている有料無料の試飲で地酒を楽しみ、いつもとは180度違うと言っても過言ではない、酒祭りの2日間でしか見られない地元の風景の中に身を置く楽しさをたっぷり堪能してきました。