空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

もう、懐かしすぎて

 
Daryl Hall & John Oates "PRIVATE EYES" - YouTube

 ラジオだったのか、店内でCD音源を流していたのかはわからないのですが、本日の夕方、ちょっと時間を潰す必要があったので立ち寄った地元の古書店(リサイクル・ショップではない)で、適当に文庫本などを物色し一冊100円の文庫本を二冊手に持ってレジで会計してもらっていたところ、実に懐かしいギターのイントロが店内に響きました。

 ダリル・ホール&ジョン・オーツの1981年の全米ナンバー1ヒット「プライベート・アイズ」でした。懐かしさに涙がちょちょぎれそうになりました。(笑)ちょうど洋楽に関心を持ち始め、FM、AM問わず、洋楽のポップスやロックを聴かせてくれそうなラジオ番組を手当たり次第聴いてた頃、もっともよく耳にした曲のひとつがこの曲だったんです。

 略してホール&オーツは、本国アメリカだけではなく、ここ日本でも大人気でした。立て続けに全米TOP10ヒットを放っていた1980年代前半から半ばあたりまでは、正に彼らの時代だったと言っても、決して過言ではなかったような気がします。

 そうそう!当時私は老舗の洋楽雑誌「MUSIC LIFE」を愛読していましたが、当時の女性編集長が、ホール&オーツの大ファン(特にダリル・ホール)だったこともあって、大小の差はあれど、ほぼ毎月、彼らに関する記事が載ってたような記憶もありますね。(笑)

 当時の私は、特に彼らの歌に惹かれてたというワケでもなかったのですが(勿論、嫌いじゃなかったです。)、前述のようにラジオの洋楽番組で毎日のように耳にしていたせいもあって、本日のように思わぬ形で1980年代の彼らのヒット曲が耳に入ってきたりすると、懐かしさがこみ上げてきて、頭の中で懐古モードのスイッチが入っちゃうくらいの思い入れはありますね。私に限らず、1980年代の前半に多感な時期を過ごし、尚且つ、洋楽をかじってて最新ヒットを流すラジオ番組に耳を傾けていた人にとって、ダリル・ホール&ジョン・オーツは、忘れ難いアーティストなのではないかな?