空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

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 私が自分のアカウントでYou Tubeにログインすると、「あなたにおすすめの動画」として紹介される動画の中に、たまにディープ・パープル関連の映像が混じっていることがあります。

 ロック・ファンの私にとっての「はじまり」は、エルヴィスでもビートルズでもローリング・ストーンズでもなく、後追いながらも間違いなくディープ・パープル(主に第二期)ですし、You Tubeを楽しむようになってから年に2~3回くらいは、そのことを確認したくなって往時の彼らのライブ映像などを観に行ったりしているから、そういうことがあっても、なんら不思議ではないですけどね。

 で、本日は、↓この動画が紹介されていました。確かこれ、数年前に観た事があったと思います。

  

 私が彼らにホントに夢中だったのは10代半ばあたりから21、2歳くらいの間のことで、もう大昔のことであり、実際、1990年代以降から現在に至るまで、私の中では"既に通り過ぎてしまったバンド"という位置づけです。

 それでもやはり、私の初恋wであり、ロックのカッコ良さの基準であった時期もあったのは、紛れもない事実であり、その事実は大切にしたいと思っています。

 で、本日「おすすめ」されてウチに持ち帰ってきたこの動画ですが、これはTV番組内でのライブの模様でしょうか。1970年代初期(第二期パープルがスタートしたばかりの頃)の彼らのライブにおける必殺のインスト・ナンバー“Wring That Neck ”のショート・ヴァージョン(TVヴァージョン?)です。クリスマス間近の収録だったのか、リッチーがアドリブにクリスマス・ソングの一節を散りばめたりしていますね。

 なんていうか、眠っていた血が騒ぎだすような感触ですねぇ。(笑)若かりし日の私が、ディープ・パープルというバンドを、"ギタリスト"、"パフォーマー"としてのリッチー・ブラックモアを好きであった要素が、僅か4分半の映像の中に凝縮されているような気がします。