空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

少チャンの話

 数年前、当時やってたブログに私はこんな記事を書いていました。

  週刊少年チャンピオン」 

 小学校5、6年~中2の初めごろまでは、毎号とまではいかないまでもよく買ってた。 

 「ドカベン」「マカロニほうれん荘」「ブラックジャック」「750ライダー」「がきデカ」「月とスッポン」「らんぽう」といった連載モノはどれも面白かったし、毎週楽しみだった。 

 当時はまだ70年代の劇画全盛時の面影が週刊少年漫画誌にも色濃く残っていて、ジャンプやマガジンあたりは小学生には取っ付きにくい絵のタッチや作風の漫画が多かったような気がする。ターゲットは中学生以上みたいな感じ。

 その点チャンピオンは先に上げた作品群をはじめとして、小学生にも入っていきやすい漫画が多かった。「ドカベン」「がきデカ」あたりは俺の通っていた小学校の教室でも人気が高く、うっかりコミックスを持ちこもうものなら、その日のうちに回しに回されて誰のところにあるのか分からなくなっちゃうくらいだった。(笑)懐かしい...

  もう20年位前になるのかな?「ドカベン」が「プロ野球編」という形で久しぶりに連載が再開された頃からずっと現在に至るまで、コンビニでの週刊少年チャンピオンの立ち読みが習慣になったままです。(笑)読むのはほぼ「ドカベン」だけですけどね。広島ではチャンピオンが店頭に並ぶのは毎週木曜日だから、つい昨日ですな、夕方にセブンイレブンへお酒やつまみ、夜食などを買いに行ったついでに、「ドカベン」の最新エピソードのを読んできたばかりです。

 ところで、上記記事を書いたのは2007年なんですけど、この時期といえば「ドカベン スーパースターズ編」に加え、「鉄鍋のジャン!R 頂上決戦」も毎週楽しみにしていたから、立ち読みに一番熱が入ってた時期でしたね。で、かつて少年時代に熱中した週刊少年チャンピオンのことも、振り返ってみちゃったという...(笑)

 そう。「鉄鍋のジャン!R 頂上決戦」は「ドカベン」以上に嵌っていましたねぇ。「ドカベン」は今に至るまで立ち読み専門ですけど、ジャン!は単行本も出るたびに買ってたし、遡って前シリーズの「鉄鍋のジャン!」も文庫で全巻揃えていました。

 私は決して漫画ヲタクではありませんが、続きを楽しみにしている漫画、単行本化が楽しみな漫画があるって生活は、ずっとしています。これは、ほぼ唯一、子供の頃から現在に至るまで変わらない、私の中の一部分ですね。(笑)