空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ようやく買い直せた2枚のCD

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 ニール・ヤングと言えば、まずこの2枚!っていう『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ(1970年)』と『ハーヴェスト(1972年)』をようやく買い直せました。

 今年になって訪れたクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのマイ・ブームの延長でやってきたニール・ヤングを聴きたい気分。本当は、初期の代表作であり、ロック史に輝く名盤たるこの2枚など、特に早く入手したかったのですが、ワーナーの廉価再発の【Forever YOUNG THE RED SALE 2013 に、この2枚がエントリーされているのを知って、どうせなら少しでも安く入手したいと、7月24日のリリースまで待っていたのです。残念ながら地元・東広島市西条町ではこのシリーズを取り扱っている店舗がなく、広島市内まで買いに行く都合がついたのは8月に入ってからでした。

 毎日聴いてます。どちらのアルバムも初めて手にしたのは1990年代の初めごろかな。聴く音楽の幅が広がってきて、新たにCDやレコードを手にすることがイコールで新しい刺激や驚きの発見だった頃。時にはハズレ籤を引くこともあったけれど、それですら、こんなに自分に合わない音楽もあるんだなっていう、別な意味で新鮮な発見だったりもした(笑)そんな頃に初めて手にして、尚且つ大好きになってしまった2枚だから、なんだか、しばらく忘れかけてた「幸せ」が戻ってきたような気分に、今、なっちゃってるんですよね。