空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

遠くなってしまったけれど忘れられない

 元ディープ・パープルのリーダーで、ブリティッシュ・ロック・シーンの誇りであろう名オルガン奏者であったジョン・ロードが逝って、ちょうど1年とか。

 音盤もとうの昔に手放してしまい、今では顧みることすら少なくなりましたが、私は、10代の半ばにROCKと出会ってから、7年くらいかな?とにかく20代の前半くらいまでは、ハード・ロック・ファンをやっていまして、そんな私の中のNo.1はディープ・パープルでした。

 だから、1年前のジョン・ロードの訃報には、それなりにショックを受けたものです。『イン・ロック』、『マシン・ヘッド』といったスタジオ盤に収められた、ROCK史に残る名曲群に心躍らせ、名ライブ盤である『ライブ・イン・ジャパン』でのリッチー・ブラックモア(←私のヒーローはこの人でした)との即興演奏の応酬に、手に汗を握った日々は、私の10代の大切な思い出ですからね。

 改めて、合掌。