空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

CDの大人買いはやめています

 現在、絶賛発売中(?)のワーナー新・名盤探検隊のカタログ。その安価さも手伝って、大いに気になっています。

 1頁目 ワーナーミュージック・ダイレクト本店)

 2頁目 (同上)

 現在、その中で自分が購入しているのは、Dr.Johnの「ガンボ」「イン・ザ・ライト・プレイス」、そして、昨日の記事にも書いたデラニー&ボニー&フレンズの「オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン」の3枚。いずれも、過去に同じCDを所有していたけれど、事情により手放してしまって、ここへきてもう一度聴きたくなり、今回の安価な再発を機に買いなおしたものばかり。

 実は、今回のこの新・名盤探検隊シリーズのカタログには、上記3作以外にも、買いなおしたいと思う作品が多いんですよね。LOVEとかポール・バターフィールドとかね。あと、「まだ聴いた事はないけれど、以前から一度聴いてみたいと思っていた」アーティストや作品、「数曲は知っているけど、これを機にアルバムを聴きこんでみたい」アーティストもいくつか...

 でも、今の所、あえて購入を上記3作に留めているのは、所謂まとめ買い(大人買い)しちゃうと、絶対、その中にはロクに聴きこむこともなくCDラックの肥やし状態になっちゃう盤が出てくるのは、これまでの経験からわかりきっているから。

 気になる音楽、気になるCDは、ふと、どこかから湧く様に出てくるわけだし、そちらへの関心が、途中からこの新・名盤探検隊のラインナップ以上のモノになっちゃうことも、私的にはままあることですからね。(例えば、ここ1ヶ月くらいの間に、ニール・ヤングへの関心が十数年ぶりに頭をもたげて来ちゃってるw)先に大人買いしたCDをロクに聴かないうちに、新たな関心ごととなったカテゴリーやアーティストのCDも溜まっていく...なんていうような事態を招いてしまうことからは、いい加減卒業しないとね。(笑)