空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ふと思う「大きな玉ねぎの下で」

www.billieidle.com

僕らまだちっぽけな頃の話

僕らまだちっぽけな頃の話

 

  いつからだったか、ライヴ終演後、客が一旦フロアの外に出る時にBGMとして流れているのが爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」。

 今やタイトルを見ただけで、心地よい疲れと、特典会に備えてコインロッカーから荷物出してTシャツ着替えて...っていう慌ただしさの両方を思い出します。

 次のツアーから「大きな玉ねぎの下で」は、BILLIE IDLE®ver.に変わってしまうのでしょうかね?

懐かしい顔をTwitterで見かけた

 Twitterでの話。

 Twitter内検索をしている時に、屋外でBBQオフをやっている最中の写真を載せているツイートを見かけたんだけど、その写真に写っているオフ会メンバーの一人が、6年位前にひめキュンフルーツ缶の現場でよく見かけていたヲタクの人であった。結構個性的な顔立ちの方なので、多分間違いではないと思う。

 驚いたのと同時に懐かしかったな。当時のひめキュン現場で目立っていた遠征組と思しきおまいつさん5~6人組の一団の中に居た人だった。決して人の迷惑顧みずで大騒ぎする厄介な集団とかではなく、上昇気流に乗っていた当時のひめキュンの現場のハッピーで賑やかな空気をある意味象徴していたように(私には)思えていた人達だった。

 あの一団って、私が1年近いヲタ活休止期間を経てひめキュン現場に復帰した2015年には、ごく数人を除いて見かけなくなっていたんだよなぁ...皆さん、元気してるかな?今もどこかの現場でアイドルヲタクしているのかな?

 あ、これを書いているうちに思い出したが、あの一団に居た別の一人を、2017年にBiSのライヴ会場で見かけたこともあったな。

私は貰った思い出に感謝するだけ

 2019年5月11日、2016年に再始動した第二期というべきBiSが、マイナビBLITZ赤坂での【Are you ready to go? TOUR】のファイナル公演をもって解散した。

 このブログには既に何度も書いているが、私は昨年の春に、「もうここにはついていけない」という思いからBiSから離れてしまい、以降は全くではないにせよ基本的に動向を追うのは止めていたし、このグループに対して時間もお金も使ってはいなかったので、ファンを辞めて以降のBiSの活動や解散するに至った経緯について今更何かを言うつもりはない。

 ただ、2016年秋の再始動から2018年の春までの1年半の間、私はこのグループが本当に好きだったし、いっぱい楽しませてもらった。そのことへの感謝の気持ちは今も持ち続けているし、数々の想い出も抱き続けている。だから...、なんていうか、かつて様々な期待を抱かせてくれて*1、楽しい時間をいっぱいくれたBiSが解散したという事実をいつまでも忘れないよう書き留めておきたい気持ちが湧いてきて止まらなかったので、私が好きだった時期から在籍しているメンバーのラストライヴ後のコメント(ツイート)も添えて、こうしてブログ記事と言う形で書き残しておくことにした。

 

*1:結果的に、私が再始動BiSに抱いていた期待は叶わなかったことの方が多かったのだけど...

伝わってくるもの

 ビートルズホワイトアルバムよろしく真っ白なジャケット。どうせなら1枚1枚シリアルナンバー付きってところまで真似てみたら...とか、ふと思ったり...

 BILLIE IDLE®がデビュー時から謳っている「ネオ80’sは」は、80年代(=まだレコードの時代)の遊び心や新譜を手にする時のワクワクした気持ちを現在に蘇らせようという試みの連続でもあるのよね。過去のシングルやアルバムのなにかしらの謎かけやメッセージが込められていそうなイラストや、今回のジャケットで伝わってくるのはそこ。