空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ROCK

良いインタビュー記事

heapsmag.com G.B.H. (バンド) - Wikipedia G.B.Hというハードコア・パンク・バンドに関しては、80年代のシングル曲を集めた編集盤を1枚持っているくらいでそんなに知ってるわけじゃないけれど、そんな私でも感じ入るところがたくさんあった。G.B.Hというバ…

忘れてしまわぬように

Canでの活躍でも知られるホルガー・シューカイのアルバム7作がリマスター再発決定。第1弾は『Canaxis 5』『Movies』『Full Circle』の3作で9月発売。今回のリイシューにあわせ、未発表映像ほかが公開されています https://t.co/l2LXZXDNpk— amass (@amass_jp…

これも忘れられない1枚

RAINBOW の名ライヴアルバム『ON STAGE』は、今から41年前の1977年7月7日にリリースされました。https://t.co/OzHos06R4Z pic.twitter.com/hXVF427I74 — HMV_Metal (@HMV_Metal) 2018年7月7日 耳にしたのはディープ・パープルの「ライヴ・イン・ジャパン』よ…

今年の秋を連れてくるのはこれ?

amass.jp 気鋭の若き女性シンガーソングライターであった頃のジョニ・ミッチェルと、彼女が歌手としてパフォーマーとして大きく頭角を現し始めた1970年という時代の一部が詰め込まれた作品であるようだ。記事の中のトレーラー映像を観てますます買いたくなっ…

これが私の初めてのキャメル

キャメル (バンド) - Wikipedia それなりに長いロック・ファン歴の中で、比較的に英国産プログレッシヴ・ロックの音盤を購入し聴いてた時期にも手を出したことがなかったキャメル。先般、初めて手にした盤(CD)は、なぜか涙を流している電車と合体したラクダ…

うれしい1000円盤

amass.jp この機会に、ジェフ・ベックの『ブロウ・バイ・ブロウ』や『ワイアード』、アル・クーパー&マイク・ブルームフィールドの『スーパー・セッション』は入手し聴いとくべきかな。ロックの名盤の定番で未だ一度も手にしたことがない、聴いたことがない…

『ブルー』前夜の...

ジョニ・ミッチェルの70年ワイト島フェス・ライヴ映像が遂に発売。既発のオムニバス映像は2曲のみ収録でしたが、今回はメドレー曲を含む全12曲を収録。この時期のオフィシャル映像は初リリース。DVD/Blu-rayの日本盤は9月5日発売 https://t.co/U2yHVv3mIx— …

ジョニについて思う2つのツイート

時々思うが、一曲目が"All I Want"でなかったら、このアルバムの印象も随分違っていた気がする。自分は"All I Want"で一気に惹き込まれ対訳付き歌詞カードから目が離せなくなった。遠い昔の話。 https://t.co/UtMIFGPlYj— そらなか004 (@aerialwalk004) 2…

6月10日じゃないよ

RAINBOW の6thアルバム『STRAIGHT BETWEEN THE EYES』(邦題:闇からの一撃)は、今から36年前の1982年6月10日にリリースされました(注・4月説もあり)。https://t.co/ansl1ucFnS pic.twitter.com/cSLJ5rFC0f — HMV_Metal (@HMV_Metal) 2018年6月10日 レインボ…

広島市内での勤務は続く

先週より始まった私の広島市内での勤務。二週目の今週は夜勤。建物の3階にある作業場の窓を数か所開けているものの、夜中ずっと続く蒸し暑さに、体力の消耗は激しめ。キツイ。そんな毎日だから、行き帰りの電車の中でも意気消沈気味。 電車の中で聴いているi…

忘れないように

amass.jp まだ制作中。日本で公開されるのかどうかもわかりませんが、こういうプロジェクトが進んでいることは憶えておきましょう。CAN及びダモ鈴木氏に関心ある者として。 とはいえ、私は、CAN以降のダモ氏の音楽作品にもライヴにも触れたことはないんだよ…

あのアルバムも50周年!!

ザ・バーズの2人、ロジャー・マッギンとクリス・ヒルマンがアルバム『ロデオの恋人(Sweetheart Of The Rodeo)』の50周年を記念した全曲再現ライヴツアーを今夏より米国で開催予定。公演では2人が同アルバムについて語るトークも予定 https://t.co/x0niqeA4…

それは1983年のこと…

amass.jp 3日前に書いた、ひとつ前の記事の記憶も新しいところに、なんとタイムリーなNEWSよ! ジャパンは、最後までヴィジュアル面も音楽性も苦手意識が消えず、結局興味が持てないままだった私が、デヴィッド・シルヴィアンのソロ「Red Guitar」に惹かれた…

30年経ってようやく手にした1枚

BRILLANT TREES-STANDARD-R アーティスト: DAVID SYLVIAN 出版社/メーカー: VIRGI 発売日: 2006/06/02 メディア: CD 購入: 3人 クリック: 26回 この商品を含むブログ (17件) を見る もう30年くらい前になるのか、ラジオから流れてきた元JAPANのデヴィッド・…

彼らの1979

以前より思っていることなのだが、キース・ムーン亡き後、ドラマーに元スモール・フェイセス~フェイセズのケニー・ジョーンズを迎えライヴ活動を再開した、1979年のTHE WHOのライヴを収めた映像作品が(勿論、国内盤で)リリースされないものか。 自分たち…

新たに知った素晴らしき世界

5月12日に広島クラブクアトロにてライヴを観る機会を得て以来、結構夢中になってしまっているバンド「柳家睦とラットボーンズ」。ラテンとソウルと歌謡曲とロックンロールがくんずほぐれつになったその音楽性、一挙一動で聴衆を惹きつけ魅了し笑わせるエンタ…

時には素直に観てみるのもいいもんだ

Kevin Ayers - Shouting In A Bucket Blues (OGWT) ケヴィン・エアーズ - Wikipedia You Tubeさんはなぜか定期的に私にケヴィン・エアーズを薦めてくる。特に思い入れのある人でもないので、スルーすることが殆どだけど、この映像は観て正解だった。いい曲な…

憶えておきましょう。

amass.jp ペンタングル(Pentangle)での活躍でも知られる、英国を代表するフォーク/トラッド系ギターの名手ジョン・レンボーン(John Renbourn)。1978年に京都の老舗ライヴ・ハウス、拾得(じっとく)で行ったコンサートの模様を収めたライヴ・アルバム『…

あの頃のこの1枚

「We're Not Gonna Take It」や「I Wanna Rock」等のヒット曲を生み出した TWISTED SISTER の3rdアルバム『Stay Hungry』は、今から34年前の1984年5月10日にリリースされました。https://t.co/Py1PqLafdh pic.twitter.com/rTjffnuewz— HMV_Metal (@HMV_Metal…

近頃我が家にやってきた1枚♪

テリー・ライリーという米国の現代音楽やミニマルミュージックで括られる作曲家の『A Rainbow In Curved Air』というアルバムをつい先日、久しぶりにタワーレコードの通販を利用して、新品で購入した。 本作に触発されたピート・タウンゼントが生み出したの…

ようやく出会えました

ごく最近、縁が巡ってきてブライアン・イーノのアンビエント作品に触れるようになった。 これが環境音楽ってやつか。汚部屋に近い状態にある我が部屋の空気にすら溶け込んでしまう音楽なんだな、これが。主に読書時に部屋に流してる。 ちなみに、現在、手元…

これはタイムリー!

amass.jp 1992年作の『Bone Machine』と、2011年作の『Bad as Me』。取っ掛かりとしてこの2枚をチョイスしたのは果たして正しかったのかどうか判らないが、とにかく2018年の今年、私はこの2枚のアルバムを中古CDで購入したことによって、ようやくトム・ウェ…

注目!

遠藤賢司、あがた森魚、伊藤銀次、ジャックス、外道、吉田美奈子、ヤプーズ、EARTHSHAKER、パール兄弟ほか。ユニバーサル ミュージック ジャパンから<入手困難盤復活!! 再評価されるニッポンの名作1000>が発売決定。1,000円で限定発売 https://t.co/3jagDu…

2日前に久々に思い出した曲

ラジオからだったと思うが、機会あって耳にすることとなったこの曲に一聴で心を打ち抜かれたのが、私とローラ・ニーロとの出会い。そこから、この"Lu"が収録されているアルバム『イーライと13番目の懺悔』を手にするまでそんなに時間はかからなかったな。た…

昨日のちょっとした出来事のひとつ

The Dead South - In Hell I'll Be In Good Company [Official Music Video] The Dead Southというカントリーやブルーグラス、フォークミュージックを基調とした音楽をやっているカナダの4人組も、"In Hell I'll Be In Good Company"という曲も、実は1週間前…

Amazing!

1970年代の終わりごろから80年代の幕開けの頃の短期間の話だけど、英国ロック界の超個性派イアン・デューリーとウィルコ・ジョンソンが手を組んでいた...っていうか、イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズにウィルコ・ジョンソンが加入していた時代の、「…

“ザ・ベアー”の命日に...

【#今日は何の日】1981年4月5日は、キャンド・ヒートのヴォーカリスト、ボブ・“ザ・ベアー”・ハイトが亡くなった日。享年38歳の若さでした。そんな彼らの名作『Boogie With Canned Heat』についてhttps://t.co/qE8lHHU0GB— uDiscoverJP:音楽サイト (@uDiscov…

本日到着~スティル&コリンズのその後~

どうしたものなのか、最近、昨年の6月25日に書いた「スティルス&コリンズ」という記事にある程度の数のアクセスがあるようだ。このブログのサイドバーにある「最近の注目記事」に、本日も「スティルス&コリンズ」がランキングされている。 このことによっ…

遠い記憶の中の1枚が...

ototoy.jp 名曲「くたびれて」を生んだ1971年3月に収録された最初期のスタジオ録音で、1991年に初めてリリースされ、2005年限定盤『村八分BOX limited edition』 にリマスタリング収録、2007年に単体でリイシューされて以来11年ぶりのCDリイシ…

今、ライヴを体験してみたいバンド

フルアルバムは売れないみたいな記事見たけど、やっぱりバンドのアルバムってのは、10曲以上入ってるフルアルバムで、ジャケもこだわってるアルバムがイッチバンかっこよくって、それ持ってツアー回るのが何よりもグレート新メンバー入ってバタバタだったけ…