空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

観たいしそれ以上に手に入れたい

amass.jp

 1972年2月19日深夜、雪のマンハッタン。イースト・ヴィレッジのジャズ・クラブ “スラッグス”。33歳の天才トランぺッターの途はなぜ閉ざされなければならなかったのか?事件を起こした妻ヘレン・モーガンが最晩年に残した唯一のインタヴューに友人や関係者たちの証言を加え、“モダン・ジャズ史上最悪の悲劇”の愛と哀しみに迫る。リー・モーガン往時の演奏映像も多数収録...

 記事によると、今のところは映画館での上映予定は、東京は渋谷での上映のみか...

 勿論、映画館で観てみたいという気持ちもあるけれど、私としては、これをDVD等映像作品として入手したい気持ちが湧き上がってきてる。

 クリフォード・ブラウンと並んで夭折が惜しまれる天才トランぺッターのことを、何度も繰り返して観てもっともっと知りたいのだ。

ここだけは最後まで

 思えばTwitterを始めて間もない頃からずっと佐藤すみれさんのアカウントをフォローし続けてたんだよなあ。それが彼女への思い入れの強さの要因だろうね。与えられたSNS等のネット上のコンテンツの中でもTwitterは、佐藤すみれさんが一番盛んに更新してきたものだからね。2010年からずっと、彼女のツイートは我がタイムラインの華であり、そこにあって当たり前のものであった。

 一昨日のブログ記事をアップして以降、ネット上のSKE48をはじめとするAKB48グループ関連のコンテンツやお気に入りブックマークを切り離してきたけれど、佐藤すみれさんのTwitterアカウントのフォローだけは続けることにした。ここから発信される彼女のメッセージだけは、ファンであった者として最後まで受け止めようと思う。

 しかし、卒業&引退を発表してからの彼女のツイート、切なさや淋しさを伴って、いちいち心に響いてくるなあ...

来年のお楽しみがひとつ

 好きなバンドのニューアルバムの情報というものは嬉しいものだ。あと、自分は音盤を買い続けることを止めることはないだろうなと改めて思わせてもくれる。

 創作意欲を失わぬベテラン・ヘヴィーメタル・バンドに、そして彼らの新作をリリースしてくれるレーベルに、最大限の敬意を!

おつかれさまとさよならと

 推していた時期はもう過去のことになってしまっているが、AKB48グループに関しては現場参戦という点で満足いくヲタ活が出来なかった悔いみたいなのがずっとあって、もはや「推している」とはとてもじゃないが言えない状態になっても、長い間AKB48グループにおいての一推しであった佐藤すみれさん(現SKE48チームE)の動向は気にしたままであった。まるでネットを通してチラチラと彼女の様子を伺っているような状態というか...

 卒業発表をしたことについて綴った彼女のブログは、そんな半端で宙ぶらりんな気持ちで離れた場所からチラ見している私の尻を蹴り上げてくれているようだな。(笑)今回の彼女の決意に対し、ここ2年くらいの自分の未練がましさやみっともなさよ。

 彼女の卒業についてのあーだこーだは書かない。私にはその資格もないであろう。それから、卒業が決まったからといって急に彼女を再び「推す」ような行動もすまい。これから卒業するまでの時間は、彼女をずっと推し続けた人達のためのものだ。私にできるのは、決断することだけだろう。これを機に、佐藤すみれさんともAKB48グループとも決別しよう。

 佐藤すみれさん、9年間に及ぶアイドルとしての活動、おつかれさま。そして、さようなら。いつまでもお元気で。